なんと、先週、ウチの会社に
某ビジネス雑誌を出している編集部の方から、お電話があり、
ウチの会社を
「取材させて欲しい」
「雑誌で紹介したい」
とのこと!!
しかも!
芸能人との対談企画で!
ぐにゃああああああああああああああ!
飲茶「ちょwwまじですかwww」
編集者「はい、ぜひお願いします」
僕は、芸能人に疎いもので、
名前言われても、よくわからなかったのですが、
対談相手は、みのもんたのお昼の番組に、
出ている方だそうです!
いやもう、突然のことに、ほんとびっくり!
いつのまにか、ウチの会社も有名になってたのね!
とすっかり有頂天になってしまいました。
で、よくお話を聞いてみると、
先方は、雑誌の締め切りの関係で、焦ってるらしく、
明後日にでもインタビューに伺いたいとのこと。
「あ、はい!すぐスケジュールを確認します(@△@)」
と電話を持って、パソコンの前に移動。
そのとき……。ふと思いたって、
その雑誌名をグーグルで検索してみたら……。
出てきたページの一覧に、
「取材商法」
と言う文字が……。
え?え?どういうこと?
===========================================
●取材商法
「記事にするから取材させてくれ」と言って勧誘し、
相手が「取材」を受けると費用を請求してくる、
中小ベンチャー企業を相手にした新手の商法。
===========================================
ええ!お金はこっちが払うの?
あわてて、先方に確認。
「あの、えっと、そのあの、この取材って取材費かかるでしょうか?」
「取材費?えーと、取材に対する謝礼金のことでしょうか?
申し訳ありませんが、今回の取材に対して、
御社への謝礼金は……ないんですよ〜(申し訳なさそうに)」
「あの、いや、えっとそうじゃなくて、こちらが、
その取材に対して、お金を払う必要はあるでしょうか?」
「…………え〜〜〜〜と、そうですね。
普通の取材と違って、今回は芸能人との対談企画ですので、
芸能人のスケジュールを確保する分、そうですね、
○○万円ぐらい、負担していただきたいと……」
「えーーーー!そうなんですかーーー!
でも、うち、そんなお金出せないですよ〜(泣)」
「あっ、そーですか、はい、失礼します(ガチャン)」
……ツーツーツー
うわーん、さっきまでのフレンドリーな感じが一変。
いきなり電話切られました!(T△T)
(なんだかショックで、丸一日、落ち込みました)
でも、なんだか、なるほどなあと思いました。
ようは、
「名前は知られているけど、今は売れてない芸能人」を使って、
社長と対談企画 ⇒ 社長から費用を請求する ⇒ 雑誌社うま〜
という話なわけですよね。
しかも、ネットで調べてみたら、
その雑誌は「対談企画しか載ってない雑誌」で、
「経営者との対談記事」が100社近くずらーっと並んでるだけの
本なのだそうです。
ということはですよ!
それら全部から、費用を請求しているということで、
もうガッポリということですよ!
あと、その雑誌は、書店で売ってないどころか、
世間的にはどこにも出回っていないのだそうです。
つまり、記事が掲載されても、会社にとっては、
何の宣伝にもなっていないわけです。
ようは、個人的な記念にしかならないわけですよね。
それってなんていうか、
「芸能人と対談した僕の思い出アルバム」を、
お金を払って作ってもらう、
という感じに近いような気がします。
ともかく。
その雑誌社からすれば、本が売れる売れないに関係なく、
本を作った段階で確実に儲かるわけで、
きっとリスクが少ないビジネスモデルなんだろうと思います。
(っていうか、本売ってないし)
でも、取材に費用がかかり、それをこちらが負担するという話を
最後の最後まで言わない、というやり方は……ひどいです(;△;)
というか、ネットで取材商法の記事を見なかったら、
「雑誌に掲載」「芸能人と対談」という言葉に、
ステータスを感じて、取材を受けてた気がします。
費用も「仕方ないかー、芸能人のスケジュール確保しちゃったし、
いまさら、嫌とは言えないし……」と払っちゃったような気がします。
そして、その雑誌のコピーを知り合いに配って、
「みてみてー!雑誌載ったよ(^△^)」
と自慢して回ってたような気がします。
………………。_| ̄|○
まあでも、面白い体験ができたなあと思います。
取材商法なんて、サラリーマン時代には存在自体
知らなかったわけですし。
経営者になったことで、
きっとその立場でしか起こりえなかった出来事が、
これからも次々と起こるんでしょうね。
これはこれで楽しもうと思います。(^▽^)
2008年01月21日
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これ、株日記にも書いてもいいのではw
実は霊能者に知り合いあるんですよ。
だから、飲茶さんが危機を脱したことを伝えておいて上げますね。
前にこちらの紹介したときに、飲茶さんのオーラは綺麗な色をしていますねって言ってました!
ところで、霊にメッセージを伝えるのには、
霊能者のスケジュールを確保する分、そうですね、○○万円ぐらい、負担して頂きたいと(略)
危うく今頃そう考えていた$lの一人になってたかもしれませんね
ちょっと、サーバーダウンで、落ち込んでいるので、また後日コメントします……。
「本が売れないと赤字になる」などのリスクがないですし。
霊能者にはちょっと興味あります(笑)
たぶん、「飲茶さんは特別な方です」みたいなことを言ってもらいたいんでしょうね。
株は、またはじめようと思っていたのですが、
最近の株価の動きをみると、なんかもう、
怖くて何も買えないです。
やる気ないならさっさと閉めろ
哲学も「疑」
商談も「疑」
(飲茶)でも、どこかに「信」がないと・・・ですよね。
あとは、ネット上で 日○が元気です、なんてのもあったような。
昔居た会社で良く電話かかってきましたw
(飲茶)ええ、定番のところです(笑)